身体はたとい衰弱するとしても、常に学問を進めて時代に遅れぬ人であったならば、いつまでも精神に老衰ということはなかろうと思う。


渋沢栄一

渋沢栄一は生涯を通して日本の資本主義の発展に力を注ぎ、数々の企業の設立にかかわってきました。
また、徳川慶喜の弟とともに留学をしたり、大蔵省の官僚として手腕を発揮したりと、時代を全力で駆け抜けています。

そうした卓越した行動力には圧倒的な努力があったのは間違いないでしょう。
常に学び、行動に移す姿勢は私たちも学ばねばなりません。

とくに人生100年時代といわれる現代は、リカレント教育の重要性も叫ばれます。
ただ、周りの環境がどう変わっても、主体的に学ぶ姿勢を持ち続けたいものです。



Books

現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)
小説 渋沢栄一(上・下)
渋沢栄一 100の訓言
富と幸せを生む知恵 ドラッカーも心酔した名実業家の信条「青淵百話」


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